デュファストンやダクチルを妊娠初期に飲んでも胎児に影響はないの?




私達の親世代の方達は、妊娠中に薬を飲むということを本当に嫌がりますよね。

出血をして流れてしまうような子は弱い子。だから薬なんか飲まずに自然に身を任せろ。

 

などと言われたことがあります。

 

 

でも私の場合の出血は、母体の私自身に問題があったので決して、赤ちゃんが弱い子だからっていう理由の出血ではありませんでした。

私の出血の理由はこちらの記事に書いています。

【エコー写真あり】妊娠初期(妊娠6週目)に鮮血の大量出血をしたけど妊娠継続出来た!!!

2017年8月8日

 

産まれた赤ちゃんは生後1日で首を動かし、生後2週間で首を持ち上げるという、とっても元気な赤ちゃんでした(*´∀`*)

 

なので私は薬を飲んで良かったなと思っています。

私が飲んだ薬は切迫流産のときに使用される

デュファストンという黄体ホルモンを補充する薬と
ダクチル(ダクチラン)という子宮の収縮を抑える薬です。

 

妊娠初期は胎児に強く影響を与えるから薬を飲まない方が良いと言われているので、私も不安でした。
しかし、お医者さんにこの二種類の薬が胎児に与える影響を聞いたところ

 

何もないから安心して

 

と言われて合計で3週間ほど服用しました。

 

結果、出血もとまり元気な赤ちゃんを産めたので良かったです^_^

 

サプリメントと一緒に飲んでも赤ちゃんに影響はないの?

 

私は、妊娠初期にデュファストンとダクチルと葉酸のサプリメントを同時に服用していましたが

全く問題はありませんでした。

心配性の私は、お医者さんに葉酸のサプリメントを持っていって

『このサプリメントを飲んでいるんですがデュファストンとダクチルと一緒に飲んでも大丈夫ですか?』

と確認したくらいなので!

 

葉酸以外のサプリメントを飲んでいる方は念の為、担当医に確認してみてください!

 

 

まとめ

妊娠初期に飲むダクチルやデュファストンは胎児に影響はありませんでした。
切迫流産で出血をした場合、赤ちゃんを守れるのはお母さんだけです。
出来る限りのことをしてお腹の赤ちゃんを守ってあげましょう。

 

葉酸もきちんと摂取して赤ちゃんの障害発症リスクを低減しましょう。

葉酸をきちんと摂取することで赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスクを低減することが世界中の研究結果で分かっています。

特に赤ちゃんの重要な体の器官が作られる妊娠初期には必ず摂取したいですね。

摂取目安は一日480㎍です。

食事からの摂取が一番好ましいですが、妊娠初期は悪阻に最も苦しめられている時期。

そんな時にたくさん食べるなんて不可能なのでサプリメントなどで補給をしましょう。

私もいくら悪阻のつらい時でも、デュファストンとダクチルを飲まなきゃいけないときも

欠かさず毎日飲んでいました。

私の飲んでいた葉酸のサプリメントはこちらです。

 

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一児のアラサーまま。3ヵ月でー10キロの産後ダイエットに成功。元カフェオーナーで現在は食育栄養コンサルタント。旦那はアパレル経営。 もっと詳しいプロフィールを見る